チェックポイント

海外引越のときのチェックポイント。


・業者への申込はできるだけ早くすること。


・必要な書類もできるだけ早い時期に確認し、用意すること。


・送るもの、送らないもののリストを作っておくこと。


・送る必要があるものの中で輸出入禁止品があるかどうか、見積り時にチェックしてもらうこと。


・荷物ごとに航空便か、船便かチェックしておくこと。


・残しておくものを決め、保管してもらうのか、親類などに預けるのか決めておくこと。


・何社からでも見積ってもらい、最終的な決定は慎重にすること。


チェックポイントとして、料金がまちまちであり、できるだけ安いにこしたことはないが、それだけを基準にするのではなく、「現地での治安」、「子どもの教育」などの情報を懇切に丁寧に教えてくれるかどうかなども業者選択の基準として大いに考慮すべきです。


・見積りはじっくり時間をかけて、どんなに些細なことでも聞くこと。


家具レンタルをする場合は海外にも業者があるかどうかを確認しましょう。

申し込む

●引越し業者に申し込む
電話でOKです。


このとき聞かれるのは、


・名前、住所、電話番号、勤務先。


・引越先、出発予定日。


・見積り希望日、荷物引越希望日などです。


荷主の準備としては、「送るもの、残すものを決めておく」ことです。


見積り時に相談すべきこととしては、


・送れないもの(輸出入禁止品)について。


・船便か、航空便かについて。


・ピアノを運ぶときなど、専門業者が必要かどうかについてなどです。


●引越当日必要な書類など
・梱包明細書。


・申込書。


引越当目、業者が持ってくる。


名前、配達先の住所、電話番号、到着港名、料金支払方法、請求書、搭乗する航空会社名、便名、出国月日などをあらかじめ業者の方で書き込んであるので、確認してサインする。


・トランク、スーツケースなどのスペアーキー。


家電レンタルを利用していた場合は、すみやかに返却を行いましょう。

渋滞に巻き込まれた場合

渋滞に巻き込まれた場合どうなるのか。


例えば4時間制で10分超過すると16,940円が28,440円、つまり11,500円の超過料金となるのだから無視できない。


業者に聞くと、10分や20分の超過ならサービスで帳消しにしてくれるとのことです。


では、渋滞で1時間超過したらどうなのか。


この場合は、経路の選択の誤り、あるいは道路工事を知らなかったといった問題などもあります。


業者と交渉すべきでしょう。


しかし、実際の超過例の多くは、引越先でまだ畳が敷かれていなかったりなどして、荷物の搬入に手間取り時間を超過するといった場合だという。


もちろんこれはサービスしてくれない。


家具レンタルの荷物の置く場所が決まらず手間取ることもあります。


業者への指示を要領よくして搬入の省時間化を心がけておくべきでしょう。


〈距離制運賃率の計算方法〉距離制運賃は1社1回の運送ごとの実車kmで決まる。


例えば経路が2途以上ある場合は、最短となる経路のkm数で計算する。


ただし、荷主が経路を指定した場合は、その経路のkm数で計算されます。

時間制運賃率の計算方法


家電レンタルをしていてもしていなくても参考になると思います。


時間は・車両使用時間及び基礎作業時間です。


内訳は、車両が荷主の指定した揚所に到着した時から、荷下ろし・搬入などの作業が終了してトラックが車庫に帰った時点までの時間をさす。


時間制運賃は4時間制運賃と8時間制運賃・基礎作業時間が8時間以上の3つに分かれています。


4時間制運賃とは、基礎作業時間が午前中いっぱいですみ、かつ実質的な作業時間が4時間以内のときに適用されます。


(例)2t車の4時間制だと、16,940円となる(トラックのt数で料金が違うので表をよく参照のこと)。


8時間制運賃は、基礎作業時間が午前から午後にまたがる場合、または作業時間が4時間以上になるとき。


(例)同じく2t車だと、28,440円となります。


8時間以上は、基礎作業時間が8時間を超えた場合、1時間毎に各t数に応じた一定額が割増料金として加算されるしくみです。


(例)2t車で3時間超過したとすると、28,440円+(2,800円×3)=36,840円となります。

料金の計算方法

まず費用だが、次の方程式で簡単に計算できます。


基本運賃+割増料金+料金+実費+付帯サービス費用。


★基本運賃
これは、JRやタクシーに乗って支払う運賃と同じものだが、大きな違いは、時間制運賃率と距離制運賃率の二通りの方法で料金が計算されるという点である。


時間制運賃率はトラックを使った時間で運賃が決められる場合であり、距離制運賃率はトラックで走った距離で決められる場合です。

どちらの方法で計算されるかは、ある基準によって決定されます。


すなわち、引越の距離が100km以内の時は時間制運賃率で、100km以上の時は距離制運賃率で計算されるしくみになっています。


家具レンタルをしていて、荷物が少ない場合はトラック台数も減るので安上がりですね♪

トラックによる引越


家電レンタルをする方の引越し方法は大きく分けると、1トラック、2レンタカー、3鉄道、4航空機による引越の他、海外引越のときの船便があります。


1、2はよく聞くが、3、4による引越などあるの?鉄道なんて高いんじゃないの?そんな眩きが聞こえる。


後で詳しくみるが,確かにあるし、値段も1や2より安くなる場合があります。


また、一家での引越のほか、独身者、学生を含めた単身の引越など、引越の形もいろいろ。


最近は、スキー場にスキー板を送り込むというチャッカリ組もいる。


これも荷物を送るという意味で、引越の一種と考えられなくもない。


引越の種類と方法をうまくマッチさせ、費用をなるだけ削減すること、これがねらいです。


その大原則として「見積り」をとることです。

引越費用

引越費用は、運送方法のえらび方によって決まるということを、しっかりアタマに入れておきましょう。


家具レンタルをするならばもっと安く、早く終わると思いますよ^^


また、引越は、距離(遠方か近場か)、時間(大急ぎなのか余裕があるのか)、規模(家族の人数、単身赴任)などによって、さまざまなタイプに分けられます。


費用だけにこだわらず、これらの条件にピッタリ合った運送方法を決めなければならない。


方法を間違えば、計画全体が狂ったり、そのうえ、払わなくてもいい余分な料金までを支払うはめとなり、あとあとまでも不愉快になってしまう。


ただし、これは、あくまでもひとつの提案。


"条件"は個々人によって細かくちがう。


ひとつの運送方法だけでなく、たとえば、レンタカーと路線便を組み合わせるなど、あなたなりのコーディネートをして、費用や時間的スケジュールを細かく調整することだって可能だ。


本書を活用して、あなたにいちばんピッタリの運送方法をみつけほしい。

はじめまして

はじめまして!今日から家具レンタルや家電レンタルについてのブログを始めました。


引越しネタも一緒にご紹介しようと思います^^


早速ですが、東京から青森まで引越すAさんが、トラック便にした場合とJR貨物便にした場合の料金の比較してみようと思います。


なんと!107,759円、JR貨物便の方が安くなっています。


同じ人が、同じ所へ、同じ量の荷物の量で引越すというのに、なぜこんなに費用に差が出るのだろうか?詳しく内容をみてみましょう。


トラックの場合も、JR貨物の場合も、運賃のほかに、


・荷役作業員/2人(13,000円×2)。


・荷造作業員/1人(14,000円)。


・諸資材料/20,000円。


・冷暖房の取り外しを頼んだ/10,000円。


・300万円の運送保険料/7,500円。


が、かかる。


これで、計77,500円さて、運賃をみてみましょう。


この比較内容から明らかなように、このふたつの引越方法の料金の差は、まったく、その運送方法のえらび方によって生じたものなのです。