時間制運賃率の計算方法
家電レンタルをしていてもしていなくても参考になると思います。
時間は・車両使用時間及び基礎作業時間です。
内訳は、車両が荷主の指定した揚所に到着した時から、荷下ろし・搬入などの作業が終了してトラックが車庫に帰った時点までの時間をさす。
時間制運賃は4時間制運賃と8時間制運賃・基礎作業時間が8時間以上の3つに分かれています。
4時間制運賃とは、基礎作業時間が午前中いっぱいですみ、かつ実質的な作業時間が4時間以内のときに適用されます。
(例)2t車の4時間制だと、16,940円となる(トラックのt数で料金が違うので表をよく参照のこと)。
8時間制運賃は、基礎作業時間が午前から午後にまたがる場合、または作業時間が4時間以上になるとき。
(例)同じく2t車だと、28,440円となります。
8時間以上は、基礎作業時間が8時間を超えた場合、1時間毎に各t数に応じた一定額が割増料金として加算されるしくみです。
(例)2t車で3時間超過したとすると、28,440円+(2,800円×3)=36,840円となります。